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 ●チュニジア料理のレシピ | No.01

ワイン 料理 チュニジア
●レシピ1 クスクス 手羽元のトマト煮込み

クスクスは、小麦粉から作る粒状の粉食、またその食材を利用して作る料理で、北アフリカが発祥と言われています。チュニジアではタジン鍋で煮込んだ鶏肉や羊肉のソースと共に頂きます。サラダなどに加えても美味しいですよ。

【材料】
・手羽元 6本 にんじん1本 じゃがいも小3個 玉ねぎ小1個
・トマトの水煮1缶 ピーマン1個 ブロッコリー1/2房
・バジル 5枚 ベイリーフ(月桂樹)1枚 にんにくみじん切り少々
・唐辛子1本
・クスクス150g
・熱湯150cc バター、サラダオイル各大さじ1/2 塩少々

【作り方】
1.玉ねぎはうす切り にんじん・じゃがいもやや大きめの乱切り ピーマンは適当な大きさに切る。
 ブロッコリーは子房に分け固めに塩茹でする 唐辛子は種を抜き、半分にしておく。
 手羽元はしっかり目に塩・胡椒をし、もみこむ
2.圧力鍋にオリーブオイルを大さじ1~2程度入れ、弱火でにんにくと唐辛子を炒める。
 香りが立ってきたら、玉ねぎを弱火でしんなりして透明になるまでしっかりと炒める。
3.玉ねぎを炒めている間、別のフライパンを熱し、手羽元にこんがり焼き目をつけておく。
4.玉ねぎがいい感じになったら、じゃがいも・にんじん・ピーマンを加えて軽く炒め、
 3の手羽元、トマトの水煮缶、ベイリーフ、バジルを加えて、軽く混ぜ、圧力をかける。
 圧力がかかってから5分程度弱火。加圧が終わったら、急冷する。
5.蓋をあけ、弱火で煮込む。
6.汁気が少なくなってきたら、塩・胡椒で味を整え、ブロッコリーを加えて軽く混ぜる。
7.クスクスを用意する。クスクスに同量の熱湯を加え、しっかり混ぜる。
 熱いうちに、オイル・バター・塩を加え、塊がなくなるようにしっかり混ぜる。
  ラップをかけて、電子レンジで3分(500W)
8.クスクスにソースをかけてできあがり

※クスクスが汁気を吸うので、煮詰めすぎないほうがいいです。
※スパイシーな味付けしたい場合は、カイエンヌペッパーやタイム、コリアンダーなどのスパイスで味を調節してみて下さい
カリタージュ メルロー ●このレシピに良く合うおすすめワイン
カリタージュ メルロー
赤/辛口

1,280円(税込)
しっかりとした味わいと旨みがあって飲みごたえのある1本。ライトボディの多いチュニジアワインの中でフルボディの1本。
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 ●チュニジア料理のレシピ | No.02

ワイン 料理 チュニジア
●レシピ2 ブリック(卵入りの揚げ物)

チュニジアではスナックとしてよく食べられているこのブリック。とろーり半熟に仕上げるのがポイントです。がぶっと、豪快に召し上がってくださいね。

【材料】
・春巻きの皮 5枚分
・豚ひき肉 100g
・じゃがいも 小2個
・玉ねぎ 1/4個
・にんじん 3~5cm
・ピーマン 1個
・うずらの卵 5個
・小麦粉 塩
・こしょう ナツメグ サラダ油

【作り方】
1.皮のままレンジ又は蒸し器でじゃがいもを蒸す。にんじん、ピーマン、玉ねぎはみじん切りにする。
2.フライパンを温めひき肉がポロポロになるまで炒め、1の玉ねぎ、
 にんじん、ピーマンを炒め、塩・こしょう、ナツメグでしっかり味をつけ、火からおろす。
 1のじゃがいもをつぶし、フライパンに入れ、ざっと混ぜ合わせる。
3.春巻きの皮の上に2の具で土手を作り、真ん中に卵を割り落とす。
 皮の縁に小麦粉を溶かしたものを塗り、端をぴったりくっつける。
4.高温に熱したサラダ油で、さっと揚げて出来上がり。

※具や卵をのせると、皮が破れやすくなるので、すぐに揚げてください。
※ツナやえび、ケッパーなどを入れても良いようです。
ドメーヌ・クリペア・シャルドネン ●このレシピに良く合うおすすめワイン
ドメーヌ・クリペア・シャルドネ
白/辛口

1,540円(税込)
都会的で洗練された柑橘系の爽やかな香りが、抜栓してすぐに広がってきます。雑味がなく、なめらかで豊かな果実味を十二分に楽しめる白ワインです。。
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